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太極拳〜琵琶湖〜

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滋賀県に来ました。
行きしなに佐川美術館に行きました。 アルフォンス・ミュシャ展が特別展でやっており、1860年代のデザイナーのセンスを実感しました。






美術館庭園でも太極拳。息子に動画を撮ってもらいました。美術館の閑静な雰囲気がゆっくり柔らかい太極拳と良く合います。



お盆休みという事もありホテルはご家族一行でいっぱいでしたが、ホテルの庭園は空いたものです。到着直後、双辺全套路を庭園で、琵琶湖の風景を眺めながら練りました。
やばいぐらい気を感じます。やはり自然の中はいいですね。


太極拳で沈み、そしてホテルのプールで沈み脱力しまくってました^_^
次の朝、4:30から朝練。湖畔でたっぷり気功。 鳥が鳴き、静かな音楽をかけながら楊式太極拳を練り、続けて双辺を練りました。


湖畔に立ち込めるモヤと涼しい風で完全に別世界に入りました。
終わってから朝風呂に入りました。
文字通り、生気を養いました。

太極拳〜師に師事してから〜

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最近、師匠が競技大会から引退されたり、稽古で皆さんの前で気功をする機会を与えてもらったりと、太極拳に関していろんな変革があります。もちろん、すべて未来に向けた素晴らしい事だと受け止めています。

師匠の最後、近畿大会での渾身の形意拳は、半端なく迫力がありました。何もかも凌駕した魂の拳そして跟歩で、動画を見せて頂きましたが、直前まで絶不調とは全く思えない演武でした。 素直にそれを伝えたら、次の稽古の時、メダルを私の首にかけてくれはりました。 気にかけてくれてはってんなぁと心が熱くなりました。

今度は推手交流会もありますが、今朝練習をしていて、やはり自分の軸が大切だと思いました。体幹を沈めて柔軟な軸を意識して套路も練りたいと思います。
そして、今日は神戸へ。 実は、私の亡くなった祖母や祖父の関係の方は神戸にいてたので、小さい頃からよく連れて来てもらっていました。異国情緒ただよう街並みが子供の頃から好きで、学生時代もよく一人で訪れたりしていました。
学生の時から中国文化や中国武術が好きで、実はその頃からすでにカンフーアクションより中国武術の気功や神秘性に興味があり、40歳になる前、ある中国五術家から気功を学びました。
もちろん、気功は自分の為だけに行っていたので施すことはしません。しかし、今、師匠からきっちりとした奥義の元、中国武術気功と武術を学んでいます。そのおかげで風邪は全くひかなくなりました。本当に全くです。
さらに、そばにいる子供たちも身体が強くなり、多少の事ではへこたれません。 いつも寝る時は、気のドームで子供と自分が包み込まれるイメージで寝ます。 私自身も気持ちよく寝れますし、おそらく子供たちにも良い影響があるように思います。
最近、楊式太極拳を練っていても双辺太極拳を練っていても掌にジェルのような塊が付いていてずっとビリビリしており、収勢したあとも気が足裏にズドンと沈むのをしばらく感じてから終わる様にしています。
朝一の南京町に到着。 前から南京町のど真ん中でやりたいおもてたので、14勢だけやってみました。




師匠は、ストリートライブ派なので、私も修行積んどこうと思いあちこちで太極拳をしようと思います。
そして海風があたるメリケンパークで楊式、双辺全套路通し、練習終了しました。

あとは中華街で食べ歩いて帰ります。
私は師匠と出会い、自分に嘘つかず正直に生きる事…

楊式刀

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本日、石舞台に早朝の練習に行ったところ、飛鳥の世界的な太鼓集団「倭」が練習して海外のテレビ局の取材を受けてました。

横を借りて、太極拳の練習を開始! 横ですごい迫力の掛け声と筋肉バリバリ系の親方さんの指導の声が飛び交います。
横で立禅をしながら、熱い魂を感じてました。それはそれで大変清々しかったです!
双辺を練り、楊式を練り、たっぷり浸ったところで楊式刀を。
初めて撮ってみました。


やっぱり、師匠のと比べると断然硬い! 改めて、かたっ!て思いました。
まだまだ精進が足りません。 でも、刀はやればやるほど気持ち良くなって来ました^_^

太極拳〜朝練〜

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早朝練習、石舞台でしたが、今日はマラソンイベントがありステージが使えなかったので、芝生の上で練習。

たまには地面もいいなぁと思い気功をしてると、だんだん足裏から地熱が伝わり、丹田に気が集まるイメージができます。
天空と地球からのエネルギーを感じながら気功をしましたが、汗が止まらない。
さらに、双辺太極拳を練りました。さらにさらに、楊式太極拳を練ったら道着が ベチャベチャになりました(^^;
練習という感じではなく、メンテナンスしてる感じですね^_^
身体の中の色んなものが体外に流れ出て、クリアな飛鳥の空気が身体に入る感じです。
双辺はアップダウンを意識して、すると重力に引っ張られてるのがよくわかります。楼膝拗歩はかなり上から下に落ちて行く感じで練りました。身体がすごく重く感じました。
楊式は、周りの気を撫でる感じで練りましたが、風が気持ち良く身体がすごく軽く感じました。
楊式刀は二回程ゆっくり、残り二回は普通の速度で定式では止まるように。そして、切りながら練りました。
身体が程よく疲れたので、芝生に寝転び休憩。 身体が地球に吸い込まれそうで、芝の香りも鳥の声も、心地よく流れてる音楽みたいで本当に気持ち良かったです。


最後に形意拳三本を軽く流し、練習終了。
身体の中が、かなり熱く冷たいリア◯ゴールドが美味しかったです^_^

春日伝統太極拳公式ホームページ

推手

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やはり、勁力と套路を理解しようと思えば、この推手をやるしかありません。
力めばこわばり吹っ飛ばされる。 緩みすぎるとパワーをまともに食らいアウト。 やはり、気功により沈み身体中と体の周りに気の塊をまとうしかありません。
今日も師匠との稽古では、推手もたっぷりやり、やればやるほど訳が分からなくなり、考えれば考えるほど、いなせなくなり、大切なのはやっぱり無になるしかないと思い至りました。
自然に身体がうごくまで、気功と化勁を意識した套路を練りたいと思います。
師匠に話したのですが、私は元来、人の話をあまり聞かないどうしようもない人間だったのですが、太極拳をやり始めて、自分の身体に意識を向けたりしていると、少し話が聞けるようになって来たかもしれません。
すると、推手の時も聴勁を使ってるからだろうねと、おっしゃっていただきました。
やはり修行をしてると色んな気付きがあり勉強になると感じましたm(__)m


そして、大阪〜双辺太極拳〜

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三都物語最後はやはり、大阪。

今朝の早朝練習は気功と双辺太極拳を練りました。
空には色んな雲が広がり、風が吹き、小雨が降っている中、水と同化するように套路を練りました。
水が上から下に降り、川が流れ、海に行き、地球は殆どが水で構成され、生物も70〜80%は水で、、、、
と思いながら、気がつくとそこに自分がいないような感覚、地球の一部分の様な感覚になり、
両手の平は熱くジリジリとなりながら
双辺太極拳を練り始め、1段目が終わる頃、平歩進歩搬欄捶をしようと転身したら、
後ろにくっきりとダブルレインボーが、、、



あぁ自分はやはり地球の一部なんだなぁと感じ、新たなステージが来た様な気がしました。
雨が激しくなりそうだったので、楊式刀は今度にしようと思い、家に入りました。
今日は、天王寺動物園に下の娘を連れて行きました。
阿倍野ハルカスがありテンシバがあり、昔の天王寺とは打って変わりお洒落に変わっていました。
と言う事で、三都物語、最後はやはり大阪! テンシバで双辺太極拳1段をハルカスバックに練ってみました。


その後、天王寺動物園で動物を見て、ぼちぼち帰りました(^^)
師匠が大切にしている健康、長寿、家族、愛、美などを受け継ぐべく更に修行は続きますm(__)m

双辺太極拳2

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昨晩は双辺太極拳のクラス。 3回目の復習を前回から始めてるのですが、さすがに3回目と言う事で、師匠に指摘されてきた部分を丁寧に直しながら復習していました。
すると師匠に、えらい固いなぁと言われました。 そうです、型を意識しすぎて脱力していなかったのです。
もう型、出来てるし今度は崩すぐらい脱力してごらんと言われた時、なんだか目頭が熱くなりました。
はぁ、心まで固くなっていたようで、言われた瞬間、心がほぐれるのが分かりました。
身体と心は連動してると言うことは分かってるのですが、気がついたらどうも自分がそこにハマってました。
師匠のブログに水の中で泳ぐようにと書いていました。
私は小、中、高と水泳部で水の中が一番好きで、いつも静かに潜って地面に沈んでいました。 それを思い出しこれから、双辺太極拳を練る時は全開で緩めていこうと思いました。
お花は6月からさくエンジェルストランペットと言う花です。
梅雨の時期に水が滴るように双辺を練りたいと思いますm(__)m