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秋の太極拳

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いつものように石舞台で朝練。
2時間休憩無しの楊式気功、楊式85式、楊式刀19式、双辺99式、三体式が最近ふつうに出来るようになりました。師匠に教わった事を全て思い出し体に染み込ませるには、この朝練は欠かせません。


一番重点に置いてるのは、立身中勢。丹田で動くです。
自分では見てないので分かりませんが、師匠からは昨日、だいぶ軸が安定し股関節が柔らかくなったという言葉を頂きました。もちろん慢心する事もなく、精進あるのみですが、
師匠と出会い、この太極拳を学び始めた一番の理由。ブレない軸と柔らかな心と体を目指すという所に、だんだん触れ始めれた気がしてきました。

だから、師匠のブログでも書いておられたのですが、基本の気功や楊式85式を大切にやり、また散手稽古で用途や気の流れをしっかり感じながら練習していきたいと思います。


自分の体に意識を集中して、そのあと周りの自然を見ると自分は自然の一部だとふつうに感じるし、俯瞰の位置が奈良県から日本、宇宙にまでいくのを感じ、気功では本当に心身が健康になりました。
自分が健康だと身近な人間も健康でいれると実感しています。

今日は秋晴れの良い一日を過ごしたいと思います。

心と太極拳

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先日、姉弟子と共に師匠に稽古をつけて頂きました。今まで経験したことの無いパワフルな稽古でした。

表現のしようがありませんが、正に核(丹田)を中心に練ってる感じです。マニアックな表現ですんません。
後日、私事で大変憤りを感じる出来事があり、自分が抑えれそうにありませんでした。
そして、朝に雨の降る甘樫丘で自主練。


先日のパワフルな套路を思い出しながら練った後、なんとも言えない感覚が。
言葉にすれば、ありのままを受け入れた見たいな事ですが、実際はもっと自然に丹田に気が沈んだ感覚。 あれだけ怒り狂っていた心がスッと楽になりました。
雨の音聞きながら、もうそろそろ許してもいいかもなと、、、



私が一番太極拳をやろうと思ったきっかけは、自分自身をもっと知って、自分の心体を大事にしそして、家族の為に健全な心身をキープする事だったので、少しずつですができ始めてるように思います。



家族はもちろん、師匠や姉弟子には大変感謝しています。 今日は出来るだけ静かに過ごしたいと思います。

春日伝統太極拳

秋の休日

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無事、橿原神宮夢の森フェスティバルが終わり、仕事と子育て、修行の日々が始まりました。

当日、一番最初の双辺太極拳の開太極、身体中鳥肌が立ち、風と木々とオーディエンスの人達を同時に感じた時、物凄く沈むのがわかりました。
ご指導頂いた師匠はもちろん、同じ会のサポート下さった皆さん、また遠方から見に来て下さった方々、関係者各位には、良い機会を与えて下さったと大変感謝しております。
秋のいろんな行事も、滞りなくすみ、残すところ月末にある地区の行事ぐらいになりました。
年々、役が回ってくる事もあり忙しくはなって来ますが、だからこそ、ブレない心身を作りたいと思い、さらに師匠に稽古をつけて頂こうと思っています。
今日は代休で長男が休みなので、馬見丘陵公園で投球練習をしました。

私は形意拳三本を練習^_^
我が子ながら、年々体がしっかりとして来て、強くて優しい心が育っていると感じます。
さらに親子で精進出来ればと思います^_^

太極拳〜自主練〜

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朝練を石舞台にある風舞台でしました。
今週の土日、飛鳥光の回廊なるイベントがありその設営のようで、芝を刈ったりされてるのが秋らしくよかったです。

太成気功をたっぷりしそのまま、楊式太極拳全套路、続いてイベント用に楊式28勢、双辺14勢、二、三回やってから、双辺全套路と楊式刀を休憩なしでいきました。 太極拳がすごいのは、2時間続けてやってても全く疲れない、それどころか脱力し、身体がすごく自然な状態になる所です。
昨日、姉弟子の散手稽古台になりカチカチになったので逆に筋肉痛になりました。 やはり緊張した体を意識的に作っただけでも体には負担になると言うことがわかり、現代でスマホやパソコン、もろもろの職業で緊張した体で従事されてる方達は是非、太極拳をして欲しいと思います。
肩こり、腰痛は必ず楽になるはずですね^_^ さらに心も緩まるので、周りの自然や状況を受け入れやすくなり、かなり楽にもなる。
中国の昔の人はなんという便利なものを作ったんやろと感心してしまいます。だからキチンと伝えていかなければならない為、その段階に応じた奥義があるんでしょうね。
なんて考えながら、咲きはじめの秋の彼岸花が風に揺れてるのを見てました。

雑念だらけ

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今日は姉弟子とイベント用に散手の稽古を、師匠監修の元、行いました。

最初、姉弟子に重たいと、 師匠からも沈んでると、
沈む修行ばかりしていたので逆に、カチカチの身体に出来なくなっていたのです。
師匠は、カチカチにする事は普段はあまりなく、基本は脱力する事なんだけど、技が掛かりやすいのは、気が浮いていて硬い身体だと言われたので、
では、雑念だらけにします!と
明日食べるラーメンの事や、あんな事やこんな事´д` ;やましいありとあらゆる事を思い浮かべ! 雑念を考えはじめ、さらに太極拳を始める前のチャラい自分を思い出し、と師匠に言うと師匠は肋骨痛いのに笑かしてしまいました^_^
ってな事で、姉弟子との散手の受け手は、雑念を考え、色んな風に気をコントロールする修行にしたいと思いながら、かなり楽しかったです٩(^‿^)۶
さぁ、橿原神宮夢の森フェスティバル楽しみたいです^_^

太極拳〜秋のはじまり〜

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今朝久々の朝練。どうも最近、子供や色々な事があり気功しか出来ずあまり套路を通せて無かったのですが、今日はゆっくり落ち着いて、楊式太極拳と双辺太極拳、楊式刀を通せました。


今意識してるのは、丹田。
套路を通している時ずっと丹田が沈んでるかを確認しながら通すようにしています。これをしてると独立歩でグラつかなくなりました。
あと、掌に気を感じながら通すようにしてます。操手の延長のようで気の海で泳いでるようです。
子供が熱を出して夏風邪を引いてしまい高熱が出ていたのですが、寝てるとき横で気功をずっとやっていました。次の日、イメージ通り平熱に落ち着き、はやく回復しました。
今日は秋の風が吹く中、楊式太極拳を気持ちよく練り私も体力気力をチャージ出来ました^_^

太極拳〜琵琶湖〜

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滋賀県に来ました。
行きしなに佐川美術館に行きました。 アルフォンス・ミュシャ展が特別展でやっており、1860年代のデザイナーのセンスを実感しました。






美術館庭園でも太極拳。息子に動画を撮ってもらいました。美術館の閑静な雰囲気がゆっくり柔らかい太極拳と良く合います。



お盆休みという事もありホテルはご家族一行でいっぱいでしたが、ホテルの庭園は空いたものです。到着直後、双辺全套路を庭園で、琵琶湖の風景を眺めながら練りました。
やばいぐらい気を感じます。やはり自然の中はいいですね。


太極拳で沈み、そしてホテルのプールで沈み脱力しまくってました^_^
次の朝、4:30から朝練。湖畔でたっぷり気功。 鳥が鳴き、静かな音楽をかけながら楊式太極拳を練り、続けて双辺を練りました。


湖畔に立ち込めるモヤと涼しい風で完全に別世界に入りました。
終わってから朝風呂に入りました。
文字通り、生気を養いました。