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太極拳〜自主練〜

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朝練を石舞台にある風舞台でしました。
今週の土日、飛鳥光の回廊なるイベントがありその設営のようで、芝を刈ったりされてるのが秋らしくよかったです。

太成気功をたっぷりしそのまま、楊式太極拳全套路、続いてイベント用に楊式28勢、双辺14勢、二、三回やってから、双辺全套路と楊式刀を休憩なしでいきました。 太極拳がすごいのは、2時間続けてやってても全く疲れない、それどころか脱力し、身体がすごく自然な状態になる所です。
昨日、姉弟子の散手稽古台になりカチカチになったので逆に筋肉痛になりました。 やはり緊張した体を意識的に作っただけでも体には負担になると言うことがわかり、現代でスマホやパソコン、もろもろの職業で緊張した体で従事されてる方達は是非、太極拳をして欲しいと思います。
肩こり、腰痛は必ず楽になるはずですね^_^ さらに心も緩まるので、周りの自然や状況を受け入れやすくなり、かなり楽にもなる。
中国の昔の人はなんという便利なものを作ったんやろと感心してしまいます。だからキチンと伝えていかなければならない為、その段階に応じた奥義があるんでしょうね。
なんて考えながら、咲きはじめの秋の彼岸花が風に揺れてるのを見てました。

雑念だらけ

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今日は姉弟子とイベント用に散手の稽古を、師匠監修の元、行いました。

最初、姉弟子に重たいと、 師匠からも沈んでると、
沈む修行ばかりしていたので逆に、カチカチの身体に出来なくなっていたのです。
師匠は、カチカチにする事は普段はあまりなく、基本は脱力する事なんだけど、技が掛かりやすいのは、気が浮いていて硬い身体だと言われたので、
では、雑念だらけにします!と
明日食べるラーメンの事や、あんな事やこんな事´д` ;やましいありとあらゆる事を思い浮かべ! 雑念を考えはじめ、さらに太極拳を始める前のチャラい自分を思い出し、と師匠に言うと師匠は肋骨痛いのに笑かしてしまいました^_^
ってな事で、姉弟子との散手の受け手は、雑念を考え、色んな風に気をコントロールする修行にしたいと思いながら、かなり楽しかったです٩(^‿^)۶
さぁ、橿原神宮夢の森フェスティバル楽しみたいです^_^

太極拳〜秋のはじまり〜

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今朝久々の朝練。どうも最近、子供や色々な事があり気功しか出来ずあまり套路を通せて無かったのですが、今日はゆっくり落ち着いて、楊式太極拳と双辺太極拳、楊式刀を通せました。


今意識してるのは、丹田。
套路を通している時ずっと丹田が沈んでるかを確認しながら通すようにしています。これをしてると独立歩でグラつかなくなりました。
あと、掌に気を感じながら通すようにしてます。操手の延長のようで気の海で泳いでるようです。
子供が熱を出して夏風邪を引いてしまい高熱が出ていたのですが、寝てるとき横で気功をずっとやっていました。次の日、イメージ通り平熱に落ち着き、はやく回復しました。
今日は秋の風が吹く中、楊式太極拳を気持ちよく練り私も体力気力をチャージ出来ました^_^

太極拳〜琵琶湖〜

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滋賀県に来ました。
行きしなに佐川美術館に行きました。 アルフォンス・ミュシャ展が特別展でやっており、1860年代のデザイナーのセンスを実感しました。






美術館庭園でも太極拳。息子に動画を撮ってもらいました。美術館の閑静な雰囲気がゆっくり柔らかい太極拳と良く合います。



お盆休みという事もありホテルはご家族一行でいっぱいでしたが、ホテルの庭園は空いたものです。到着直後、双辺全套路を庭園で、琵琶湖の風景を眺めながら練りました。
やばいぐらい気を感じます。やはり自然の中はいいですね。


太極拳で沈み、そしてホテルのプールで沈み脱力しまくってました^_^
次の朝、4:30から朝練。湖畔でたっぷり気功。 鳥が鳴き、静かな音楽をかけながら楊式太極拳を練り、続けて双辺を練りました。


湖畔に立ち込めるモヤと涼しい風で完全に別世界に入りました。
終わってから朝風呂に入りました。
文字通り、生気を養いました。

太極拳〜師に師事してから〜

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最近、師匠が競技大会から引退されたり、稽古で皆さんの前で気功をする機会を与えてもらったりと、太極拳に関していろんな変革があります。もちろん、すべて未来に向けた素晴らしい事だと受け止めています。

師匠の最後、近畿大会での渾身の形意拳は、半端なく迫力がありました。何もかも凌駕した魂の拳そして跟歩で、動画を見せて頂きましたが、直前まで絶不調とは全く思えない演武でした。 素直にそれを伝えたら、次の稽古の時、メダルを私の首にかけてくれはりました。 気にかけてくれてはってんなぁと心が熱くなりました。

今度は推手交流会もありますが、今朝練習をしていて、やはり自分の軸が大切だと思いました。体幹を沈めて柔軟な軸を意識して套路も練りたいと思います。
そして、今日は神戸へ。 実は、私の亡くなった祖母や祖父の関係の方は神戸にいてたので、小さい頃からよく連れて来てもらっていました。異国情緒ただよう街並みが子供の頃から好きで、学生時代もよく一人で訪れたりしていました。
学生の時から中国文化や中国武術が好きで、実はその頃からすでにカンフーアクションより中国武術の気功や神秘性に興味があり、40歳になる前、ある中国五術家から気功を学びました。
もちろん、気功は自分の為だけに行っていたので施すことはしません。しかし、今、師匠からきっちりとした奥義の元、中国武術気功と武術を学んでいます。そのおかげで風邪は全くひかなくなりました。本当に全くです。
さらに、そばにいる子供たちも身体が強くなり、多少の事ではへこたれません。 いつも寝る時は、気のドームで子供と自分が包み込まれるイメージで寝ます。 私自身も気持ちよく寝れますし、おそらく子供たちにも良い影響があるように思います。
最近、楊式太極拳を練っていても双辺太極拳を練っていても掌にジェルのような塊が付いていてずっとビリビリしており、収勢したあとも気が足裏にズドンと沈むのをしばらく感じてから終わる様にしています。
朝一の南京町に到着。 前から南京町のど真ん中でやりたいおもてたので、14勢だけやってみました。




師匠は、ストリートライブ派なので、私も修行積んどこうと思いあちこちで太極拳をしようと思います。
そして海風があたるメリケンパークで楊式、双辺全套路通し、練習終了しました。

あとは中華街で食べ歩いて帰ります。
私は師匠と出会い、自分に嘘つかず正直に生きる事…

楊式刀

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本日、石舞台に早朝の練習に行ったところ、飛鳥の世界的な太鼓集団「倭」が練習して海外のテレビ局の取材を受けてました。

横を借りて、太極拳の練習を開始! 横ですごい迫力の掛け声と筋肉バリバリ系の親方さんの指導の声が飛び交います。
横で立禅をしながら、熱い魂を感じてました。それはそれで大変清々しかったです!
双辺を練り、楊式を練り、たっぷり浸ったところで楊式刀を。
初めて撮ってみました。


やっぱり、師匠のと比べると断然硬い! 改めて、かたっ!て思いました。
まだまだ精進が足りません。 でも、刀はやればやるほど気持ち良くなって来ました^_^

太極拳〜朝練〜

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早朝練習、石舞台でしたが、今日はマラソンイベントがありステージが使えなかったので、芝生の上で練習。

たまには地面もいいなぁと思い気功をしてると、だんだん足裏から地熱が伝わり、丹田に気が集まるイメージができます。
天空と地球からのエネルギーを感じながら気功をしましたが、汗が止まらない。
さらに、双辺太極拳を練りました。さらにさらに、楊式太極拳を練ったら道着が ベチャベチャになりました(^^;
練習という感じではなく、メンテナンスしてる感じですね^_^
身体の中の色んなものが体外に流れ出て、クリアな飛鳥の空気が身体に入る感じです。
双辺はアップダウンを意識して、すると重力に引っ張られてるのがよくわかります。楼膝拗歩はかなり上から下に落ちて行く感じで練りました。身体がすごく重く感じました。
楊式は、周りの気を撫でる感じで練りましたが、風が気持ち良く身体がすごく軽く感じました。
楊式刀は二回程ゆっくり、残り二回は普通の速度で定式では止まるように。そして、切りながら練りました。
身体が程よく疲れたので、芝生に寝転び休憩。 身体が地球に吸い込まれそうで、芝の香りも鳥の声も、心地よく流れてる音楽みたいで本当に気持ち良かったです。


最後に形意拳三本を軽く流し、練習終了。
身体の中が、かなり熱く冷たいリア◯ゴールドが美味しかったです^_^

春日伝統太極拳公式ホームページ