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太極拳〜琵琶湖〜

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滋賀県に来ました。
行きしなに佐川美術館に行きました。 アルフォンス・ミュシャ展が特別展でやっており、1860年代のデザイナーのセンスを実感しました。






美術館庭園でも太極拳。息子に動画を撮ってもらいました。美術館の閑静な雰囲気がゆっくり柔らかい太極拳と良く合います。



お盆休みという事もありホテルはご家族一行でいっぱいでしたが、ホテルの庭園は空いたものです。到着直後、双辺全套路を庭園で、琵琶湖の風景を眺めながら練りました。
やばいぐらい気を感じます。やはり自然の中はいいですね。


太極拳で沈み、そしてホテルのプールで沈み脱力しまくってました^_^
次の朝、4:30から朝練。湖畔でたっぷり気功。 鳥が鳴き、静かな音楽をかけながら楊式太極拳を練り、続けて双辺を練りました。


湖畔に立ち込めるモヤと涼しい風で完全に別世界に入りました。
終わってから朝風呂に入りました。
文字通り、生気を養いました。

太極拳〜師に師事してから〜

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最近、師匠が競技大会から引退されたり、稽古で皆さんの前で気功をする機会を与えてもらったりと、太極拳に関していろんな変革があります。もちろん、すべて未来に向けた素晴らしい事だと受け止めています。

師匠の最後、近畿大会での渾身の形意拳は、半端なく迫力がありました。何もかも凌駕した魂の拳そして跟歩で、動画を見せて頂きましたが、直前まで絶不調とは全く思えない演武でした。 素直にそれを伝えたら、次の稽古の時、メダルを私の首にかけてくれはりました。 気にかけてくれてはってんなぁと心が熱くなりました。

今度は推手交流会もありますが、今朝練習をしていて、やはり自分の軸が大切だと思いました。体幹を沈めて柔軟な軸を意識して套路も練りたいと思います。
そして、今日は神戸へ。 実は、私の亡くなった祖母や祖父の関係の方は神戸にいてたので、小さい頃からよく連れて来てもらっていました。異国情緒ただよう街並みが子供の頃から好きで、学生時代もよく一人で訪れたりしていました。
学生の時から中国文化や中国武術が好きで、実はその頃からすでにカンフーアクションより中国武術の気功や神秘性に興味があり、40歳になる前、ある中国五術家から気功を学びました。
もちろん、気功は自分の為だけに行っていたので施すことはしません。しかし、今、師匠からきっちりとした奥義の元、中国武術気功と武術を学んでいます。そのおかげで風邪は全くひかなくなりました。本当に全くです。
さらに、そばにいる子供たちも身体が強くなり、多少の事ではへこたれません。 いつも寝る時は、気のドームで子供と自分が包み込まれるイメージで寝ます。 私自身も気持ちよく寝れますし、おそらく子供たちにも良い影響があるように思います。
最近、楊式太極拳を練っていても双辺太極拳を練っていても掌にジェルのような塊が付いていてずっとビリビリしており、収勢したあとも気が足裏にズドンと沈むのをしばらく感じてから終わる様にしています。
朝一の南京町に到着。 前から南京町のど真ん中でやりたいおもてたので、14勢だけやってみました。




師匠は、ストリートライブ派なので、私も修行積んどこうと思いあちこちで太極拳をしようと思います。
そして海風があたるメリケンパークで楊式、双辺全套路通し、練習終了しました。

あとは中華街で食べ歩いて帰ります。
私は師匠と出会い、自分に嘘つかず正直に生きる事…

楊式刀

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本日、石舞台に早朝の練習に行ったところ、飛鳥の世界的な太鼓集団「倭」が練習して海外のテレビ局の取材を受けてました。

横を借りて、太極拳の練習を開始! 横ですごい迫力の掛け声と筋肉バリバリ系の親方さんの指導の声が飛び交います。
横で立禅をしながら、熱い魂を感じてました。それはそれで大変清々しかったです!
双辺を練り、楊式を練り、たっぷり浸ったところで楊式刀を。
初めて撮ってみました。


やっぱり、師匠のと比べると断然硬い! 改めて、かたっ!て思いました。
まだまだ精進が足りません。 でも、刀はやればやるほど気持ち良くなって来ました^_^

太極拳〜朝練〜

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早朝練習、石舞台でしたが、今日はマラソンイベントがありステージが使えなかったので、芝生の上で練習。

たまには地面もいいなぁと思い気功をしてると、だんだん足裏から地熱が伝わり、丹田に気が集まるイメージができます。
天空と地球からのエネルギーを感じながら気功をしましたが、汗が止まらない。
さらに、双辺太極拳を練りました。さらにさらに、楊式太極拳を練ったら道着が ベチャベチャになりました(^^;
練習という感じではなく、メンテナンスしてる感じですね^_^
身体の中の色んなものが体外に流れ出て、クリアな飛鳥の空気が身体に入る感じです。
双辺はアップダウンを意識して、すると重力に引っ張られてるのがよくわかります。楼膝拗歩はかなり上から下に落ちて行く感じで練りました。身体がすごく重く感じました。
楊式は、周りの気を撫でる感じで練りましたが、風が気持ち良く身体がすごく軽く感じました。
楊式刀は二回程ゆっくり、残り二回は普通の速度で定式では止まるように。そして、切りながら練りました。
身体が程よく疲れたので、芝生に寝転び休憩。 身体が地球に吸い込まれそうで、芝の香りも鳥の声も、心地よく流れてる音楽みたいで本当に気持ち良かったです。


最後に形意拳三本を軽く流し、練習終了。
身体の中が、かなり熱く冷たいリア◯ゴールドが美味しかったです^_^

春日伝統太極拳公式ホームページ

推手

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やはり、勁力と套路を理解しようと思えば、この推手をやるしかありません。
力めばこわばり吹っ飛ばされる。 緩みすぎるとパワーをまともに食らいアウト。 やはり、気功により沈み身体中と体の周りに気の塊をまとうしかありません。
今日も師匠との稽古では、推手もたっぷりやり、やればやるほど訳が分からなくなり、考えれば考えるほど、いなせなくなり、大切なのはやっぱり無になるしかないと思い至りました。
自然に身体がうごくまで、気功と化勁を意識した套路を練りたいと思います。
師匠に話したのですが、私は元来、人の話をあまり聞かないどうしようもない人間だったのですが、太極拳をやり始めて、自分の身体に意識を向けたりしていると、少し話が聞けるようになって来たかもしれません。
すると、推手の時も聴勁を使ってるからだろうねと、おっしゃっていただきました。
やはり修行をしてると色んな気付きがあり勉強になると感じましたm(__)m


そして、大阪〜双辺太極拳〜

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三都物語最後はやはり、大阪。

今朝の早朝練習は気功と双辺太極拳を練りました。
空には色んな雲が広がり、風が吹き、小雨が降っている中、水と同化するように套路を練りました。
水が上から下に降り、川が流れ、海に行き、地球は殆どが水で構成され、生物も70〜80%は水で、、、、
と思いながら、気がつくとそこに自分がいないような感覚、地球の一部分の様な感覚になり、
両手の平は熱くジリジリとなりながら
双辺太極拳を練り始め、1段目が終わる頃、平歩進歩搬欄捶をしようと転身したら、
後ろにくっきりとダブルレインボーが、、、



あぁ自分はやはり地球の一部なんだなぁと感じ、新たなステージが来た様な気がしました。
雨が激しくなりそうだったので、楊式刀は今度にしようと思い、家に入りました。
今日は、天王寺動物園に下の娘を連れて行きました。
阿倍野ハルカスがありテンシバがあり、昔の天王寺とは打って変わりお洒落に変わっていました。
と言う事で、三都物語、最後はやはり大阪! テンシバで双辺太極拳1段をハルカスバックに練ってみました。


その後、天王寺動物園で動物を見て、ぼちぼち帰りました(^^)
師匠が大切にしている健康、長寿、家族、愛、美などを受け継ぐべく更に修行は続きますm(__)m

双辺太極拳2

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昨晩は双辺太極拳のクラス。 3回目の復習を前回から始めてるのですが、さすがに3回目と言う事で、師匠に指摘されてきた部分を丁寧に直しながら復習していました。
すると師匠に、えらい固いなぁと言われました。 そうです、型を意識しすぎて脱力していなかったのです。
もう型、出来てるし今度は崩すぐらい脱力してごらんと言われた時、なんだか目頭が熱くなりました。
はぁ、心まで固くなっていたようで、言われた瞬間、心がほぐれるのが分かりました。
身体と心は連動してると言うことは分かってるのですが、気がついたらどうも自分がそこにハマってました。
師匠のブログに水の中で泳ぐようにと書いていました。
私は小、中、高と水泳部で水の中が一番好きで、いつも静かに潜って地面に沈んでいました。 それを思い出しこれから、双辺太極拳を練る時は全開で緩めていこうと思いました。
お花は6月からさくエンジェルストランペットと言う花です。
梅雨の時期に水が滴るように双辺を練りたいと思いますm(__)m

内家拳

今日は香具山体育館で内家拳の体験会が行われました。 楊式、双辺の両太極拳の基本功をみっちりやり、形意拳の基本と最後は八卦掌の基本をやりました。
全て基本なので、太ももパンパンになってきました。師匠には、修行が足らん!と一喝されましたが(^^; 八卦掌は本当に初めてですが、円に歩いてるだけで、ものすごく集中しました。手型も独特で気もものすごく感じやすかったです。
立身中正を保ちながら歩くだけで、こんなに集中するとは思いませんでした。

その後の推手会では、色んな方と推手をし、崩しあいもしました。
崩しあいをすると何ができていないか、姿勢、沈めてるかが良くわかります。
師匠は先にやる事を知っておくと目指す方向が明確になると言う事でこの体験会を開いて下さいました。
早く、形意拳の先と八卦掌を学びたいなぁと思いますが、やはり、内家拳は学ぶ順序が大切なのだと言うことがよく分かった体験会でした。

太極拳〜氣〜

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今朝、またまた石舞台で自主練。

伝統楊式太極拳と双辺太極拳を全套路、ゆっくり時間をかけ通し、昨日、師匠に刀の稽古もつけて頂いてたので、楊式刀も復習しながら通しました。
飛鳥でホームステイをしていた中国の学生さん達の離村式を横でされていて、学生さんが珍しそうに見ていましたが、逆輸入やなぁと思いながら練習してました。
そして、今度はヨガの先生が登場。 ステージを半分ずつさせていただき練習しました。師匠をご存知の先生なので、失礼のないようご挨拶申し上げ、横をお借りしました。
ヨガの皆さんが瞑想されてる時、練習をやめ私も立禅気功をしました。 同じ場所だし氣の交流ができるかもと思い、試しました。
あちらの方々はともかく、私は1人でやるより気持ち良く氣を練ることができ、自然の中で静かに自分の身体と心に目を向けるのは、本当に落ち着くし安定します。
足裏が地面にへばりつき、地球にグイグイ引っ張られるのがよく分かります。それを力を抜いて最低限の力で立ちます。手を出せばそこは熱くなり、塊を感じます。
柔らかく身体にまとわりつくように氣が満ちてるのが分かり、その状態で楊式太極拳を練ると、めちゃくちゃパワーを感じます。 おそらく、これは気のせいではなく、氣のせい?だと。 同じ様に感じる人がいたからこそ、この武術が受け継がれてきたんだろうと感じました。
仕事柄、心身が疲労します。少し疲れてる時、気功をし太極拳をすると、嘘ではなく、本当にパワーが満ちすぐに復活します。

は 飛鳥は晴れて、田植えがすみ水を張った田んぼに、東吉野の山々が写ります。 風がゆったりと吹き、野鳥が鳴き、どこからともなく花の匂いがします。
この様な情景を、身体が敏感であるが故、すぐに感じ取るのです。
昼は、あまりにお腹が空いたので、うどんを食べ、そして更にラーメンを食べ、息子の参観に行きました。
自然、家族、師、仲間に囲まれている今、単純に幸せなのかも知れないとあらためて思いました。

気功中、師が撮ってくれましたm(__)m

春日伝統太極拳公式サイト

太極拳〜師匠の教え〜

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今朝も石舞台にて自主練をしました。 気功では立禅をしますが、色んな自問自答をしたり思わぬ自分と出会ったりして、そんな時は自然と目をつむってしまいます。ハッとして目を半眼にするのですが、自分と会話し始めると目をつむってしまうんです。
だから立禅は半眼なんかなぁ?
自分の世界に入りすぎても目の前の現実を受け入れないといかんよという意味で半眼なんかなぁ?
弥勒菩薩や仏さんの像をみると、ほとんど半眼なんですよねぇ。今度師匠に聞いてみよ。
で、朝の風が心地よかったので、楊式を撮って見ました。
師匠を真似て音楽も付けて見ました。師匠の真似をすれば伝えようとしてる事がわかるかもしれないという浅はかな考えですが。(音量注意(^^;)

この世の中には自分の知らない世界がまだまだありそうで、これから生きるのが楽しみです。
これも師匠から学んでる太極拳から得られる感覚ですね^_^
身体が地球に引っ付いてる感じで風が吹いてて、これが最高なんですよねぇ^_^


さ。感傷に浸ってる場合じゃありません!
練習練習。(って師匠には絶対言われる(^^;))

昇級試験

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明日は太極拳の昇級試験です。

なぜ昇級試験を受けるか。目の前にある事に一生懸命でいたいからです。目の前に太極拳の試験がある。だから一生懸命取り組みたい訳です。それが修行だと思うから。

自分の周りには色んな環境がありそれぞれで大変です。
だからこそ、あえてさらに試練が必要なんです。そうする事で自分の取り巻く状況が当たり前のことに思える訳です。

だからこそ、当たり前の事の有り難みが分かります。

そして、もう一つの理由は、師匠の弟子だからです。

師匠が見られれば、弟子が見られるのは当たり前の事です。

あぁあいつはあかんわぁ、と思われたら師匠の顔に泥を塗りかねません。

だから、しっかりと師匠から評価を頂く必要があり、形にしておかなくてはならないと思っています。


しかし!明日の午前中は田植え!

田植えしながら、頭で套路を練るしかない。力まず緩みながら泥の中で足運びをやろうと思いますm(__)m

なんでも修行や!っと心の中で拳を握っていきますm(__)m


神戸へ〜太極拳〜

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神戸へ行って来ました。

なんか三都物語になりそうな予感ですが、京都の次はやはり神戸。 去年、師匠と姉弟子が三国志祭りで演武された際、行った以来、今度は1人で行こうと決めていました。
なぜ、1人でいろいろ回り始めているか。 それは太極拳をやり始め自分の感覚(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)が明らかに変わってきていて、今まで行っていた場所に行き、もう一度新たな感覚でその地に触れたいと思ったからです。
そしてそこで太極拳を練る。
全身でその地の気を感じながらゆったりと練る。
そして散策すると明らかに以前とは違う景色が見えます。 太極拳を知り本当に身体も心も平安になりました。それは今までどんな形で求めても手に入れれなかった物です。
それは、見せかけではない本当の太極拳だからこそ手に入れれる感覚だと思います。
師匠の太極拳は見れば見るほどワクワク楽しくなります。強そうだしかっこいいし。 しかし、演武してる時は物凄く流れていて静かで美しい。 武術というか芸術に近いです。 一緒に稽古させて頂いて何度も元気になりました。
と考えながら電車に揺られて気づいたら、元町です。

さっそくメリケンパークに向かい、港を見ていたら海風が吹いてやばいぐらい気持ちがいい。
さっそく動画は回しっぱなしで楊式太極拳全套路通しました。 中国の方が観光で結構いましたが、特に気にせず気持ちよく練りました。
その後、海に向かい双辺太極拳を通しました






風といい匂いといい、良い雰囲気の中しっかり気を練れました。 そして、南京街。
揚げたての神戸ビーフコロッケ!


そして、北の中華街へ。つまりJRよりも山側!
10年ほど前よく行った広東料理屋、紅宝石。

行ったらたまたま親父さんが出てきて
「今日、休みよ〜、ゴメンねぇ〜」 「いやぁ久々やから寄ったんですよぉ」 「ゴメンねぇ、息子(2代目)、さっき釣り行ったよぉ(^^)」 「また、絶対来ますわぁ。謝謝!」思わず包拳礼(^^)
30分ほど歩いて、たまたま入った店。龍泉。 点心、芸術的な美味さです。



この旋回してる点心は、ミンチがからんだ花巻。緑の翡翠餃子は、紅宝石さんに見合う美味さでした。 あまりに美味い点心だから、フカヒレ餃子追加してしまいました(^^;)

美しい太極拳

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昨日の自由練習会は側面が開き、風が入ってくる素敵な体育館で行われました。
遠くの葛城山や畝傍山を臨みながら気功をしたり、サークルの会員さん達と自然に誘いあい練る套路は格別でした。
こんなに楽しく、気持ちの良い太極拳を伝えて下さってる師匠には本当に感謝します。
こうして楽しめる時間を作れるのは実は師匠やいろいろな方の並々ならぬ努力が基盤にあります。
本当に目の前にある楽しい時間は氷山の一角でその下には大きな努力があるというのを感じたとき、本当に感謝の念が出て来ます。
世の中にはそんな事もつゆ知らずやっかみを持って見る人間もいますが、人間が浅はかで悲しくなります。楽しんでる姿がよほど羨ましいのでしょう。自分の目の前にある現実しか見れない人間にはなりたくないものです。
最近、師匠には刀の稽古を付けていただいており、私の刀さばきは良い、ちゃんと切っているとお褒めの言葉を頂きました。 長い間、仕事で包丁を使っていた為、刃物にはなんとも言えない愛着があります。 正直、太極拳を始めて刀や剣にはほぼ興味がなかったのですが、最近少し楽しくなってきました(^^)もっと師匠のように柔らかく大きく動けるよう練習したいと思います。
帰りにNさんと、 いゃぁ太極拳は楽しいねぇ、道具も場所も特にいらんし、そんなにお金はかからないのにこんなに気持ち良くしかも健康になるんやから。
と車で話しながら帰りました。
帰ったら父に1ヶ月前に植えたバジルを収穫してもらいジェノベーゼソースを作りました。
周りになんとも言えない甘く馥郁とした香りが立ち込めてました。
帰って娘と遊び息子と話し、幸せな1日でした。

太極拳

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今日は休みでしたので、ゆっくり朝練しようと思い、早めに田んぼの仕事を終わらし、9:00ぐらいから飛鳥の石舞台で練習しました。

今まで師匠に教えて頂いた順番にゆっくり丁寧に、準備運動、抜筋骨から立禅、太極気功、楊式太極拳と、一年間で師匠に言われてた言葉を思い出し、整理しながら通しました。
自分を見失う事なく、しかし型の事ばかりでガチガチになる事もなく自然に。
少し休憩したら、次に双辺太極拳。 平円で風のように練った楊式太極拳とは違い、立円の下に流れる水を意識して練りました。
さらに、楊式刀を。まだまだガチガチやなぁと感じながら。でも架式を下げてやって見たりしながら。
最後に、形意拳の五行拳三本を軽く打てるように意識しながら。形意根の基本功で終了。
3時間ほど気付いたら立ってました。
ハッと気付いた時には周りには遠足の小学生とハイキングの年配の方々がいっぱいいて見られてましたσ^_^;
でも全く嫌な気もせず、最後に正面向いて包拳礼。逆に感謝です。
最近、気功の時、稽古で師匠についてやると物凄く気が集まるのに、自分でやるときは集まりにくいのです。多分、自分1人だと集中出来ないのかなぁと思い、今回はゆっくり丁寧に集中してやりました。するとしっかり身体中に気血が巡った感じがしました。
まだまだ修行する必要だという事が分かった1日でした。


こちらは公式サイトです。
春日伝統太極拳

カッコつけ

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私は元来カッコつけです。 よく見せたい。よく見られたい。いつもポジティブシンキングでいたい。 そして、頑張ってる姿を誰かに評価されたい。
もちろん、みんな多かれ少なかれあると思います。私も大変その気持ちが強く、あまりへばってる姿を見られるのは嫌なタイプでした。
ところが太極拳を始めてから、身体や心がだんだんZEROの状態、つまりフラットで純粋な方向に向かっていて、自分が嫌だと感じてる事に敏感になりました。もちろん身体に関して言えば風邪や身体の変化にも敏感になりました。
つまり自分が感じる嫌な事やネガテイブな想いも受け入れてもええんちゃうん?と思い始めました。だからといって、ネガテイブな事を周りに言いまくる訳ではなく、ありのままでいようと言う事です。
ありの〜ままの〜姿みせるのよ〜♪って言う事です。ちょっと言いたかっただけですが。
一瞬、書く事忘れてしまいました
最近、少しプライベートや仕事で疲れ気味であまり練習に気が入らず、師匠にもバレてるなぁと思いそれでも、なかなか脱せなかったのですが、先日、双辺太極拳のクラスに参加した時、全套路を二回、最初は師匠が来られる前に先輩方と、そして師匠と一緒に一回通した所、気持ちも軽くなり、少し前に向けるようになりました。
やらなければならない事を毎日毎日してるとそのプレッシャーにいつしか押しつぶされそうになります。
だからこそ身体も心も柔軟で弾力がある状態にしとかなくてはならないのかなぁ。あ!これ師匠に最近、推手の時言われた事や。とまぁ実生活でも修行とリンクして、ちゃんと伝統拳を学ぶ事でさらに人生を良いものにしていきたいものです。




これに関しては、姉弟子もブログを書いてますので読んで見て下さいm(__)m まこのブログ 中国武術と美容の日々
こちらは公式サイトです。クリックして下さいm(__)m 春日伝統太極拳

京都へ〜縁〜

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朝一で先ず、いつもの久米寺の大日如来の御前で抜筋骨、立禅をし、今日1日をスタートしました。誰かが供えてくださった蝋燭の炎が集中力を誘います。



自宅に帰り、少し楊式刀の套路確認。しかしまだまだ全然力みがあり、さらに怪しい部分もいくつかありました。

電車に乗るため畝傍御陵前駅駅で電車待ち中ホームの端っこで更に楊式刀の套路確認。
さて、京都行き急行に乗り込み、久々の京都へ。
私は太極拳を始めて1番変わったのは、今の自分がどんな状況でどんな状態か、今いてる場所をしっかり見れる様になった事です。例えば、今どんな姿勢してるなぁとか、誰とどんな話をして、相手はどう感じてるんだろうなぁとか、そう言った事です。
それまで、私は自分の感覚でしか動かずに自分でいったい何をやってるか分からず、周りを無視し話を全く聞かなかった。いわゆる自己中。それが太極拳と気功を始めて自分自身を見れる様になった、すると周りも少しずつ見える様になってきました。

そんな事を考えていたら、京都に到着。
バス乗り場は長蛇の列。横にいた人生の先輩に 「すごい人ですね」と話しかけたのがきっかけで、少しお話をしながらバスに揺られ平安神宮まで。 京都に来た目的の一つはここで太極拳をする事だったので広場で楊式の全套路と平安神宮の参道横で双辺14勢を練りました。






いい天気で、いろんな観光客がいたので良い気が満ちてました。
その後、従兄弟の京大の先生に教えてもらった和食屋さんに行くため、のんびり岡崎から哲学の道に向かっている時、バス停でバスを待っている帽子を来た人。
四年ほどまえ縁遠くなった仲の良かった友達によく似てるなぁと思い近づいたら正にその人! 実は京都に来たのはその人とよく遊んでた時以来で、来る前に少し思い出してたんです。
軽く近況をはなし、名刺をもらい、その人は仕事に向かいました。



哲学の道の木漏れ日の中を歩きながら、出会いや縁ってこうやって繰り返されてるんやろなぁと改めて、縁の軌跡に目頭が熱くなりました。
銀閣寺のそばにあるサンエイド エイスケさんで昼ごはん。おばんざいのランチをよばれました。




その後、腹ごなしに出町柳までの約3キロをのんびりと歩き、帰路に着きました。
いつも色んなご縁が重なると、何かに導かれてる様にしか思えません。そう思うと更に力みが取れ人生を自然に委ねれるようになります。それを改めて実感した1日…

さらに双辺太極拳

今夜は、双辺太極拳クラスに滑り込み間に合いました。気功が終わった頃には外は夕日と濃紺の空が重なって紫の空が窓から見えました。師匠も綺麗だなぁと写真を撮られてました。
そんな中、双辺太極拳の全套路を練りました。普段前に立ってる師匠は前列に入り一緒に練ってくれました。

まだしっかりしてない部分は見て後は沈む事を念頭にいれて行いました。

散手ではハッカクリョウシからのロウシツヨウホ。見本で私は綺麗に技がかかり吹っ飛んでしまいました。おかげで、いろいろ分かりました。
推手では、相手を受け入れることの大事さを学びました。しかーし、受け入れたら崩されるがな!う〜ん、また考え始めたので、考えない事にしました(^^)俺はアホや、俺はアホやと何回か声に出して見ました(^^)

そんなこんなで本日の双辺太極拳クラスは大変充実した時間を過ごしました!

さぁ明日からまた修行です(^^)頑張りますm(__)m

粉河寺

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今日は、和歌山の方に家族を乗せて日帰りでドライブに行きました。行く道中、紀ノ川にある粉河寺という天台宗系のお寺に寄りました。

わりと参拝に来られてましたが、本堂の中を拝観するには有料であった為か、誰もいず私だけが本堂の中にいました。

本堂の中央の護摩壇の前で少し座禅を組み、そのあと立禅気功をして見ました。

平安時代からの仏様達に見守られながらの立禅はかなり緊張感がありましたが、すぐに落ち着き、半眼で梵字を見ながら立禅をしているといつもよりずっしりとした気が身体に覆いかぶさるのが分かりました。

外に出て本堂の裏で、雲手などで気を練っていると粘っこい気が絡む感じがよく分かりました。

古いお寺での気功はすごく気持ちが落ち着き背筋に良い気が走るようです。


双辺太極拳

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99式太極拳、正宗太極拳、など呼ばれています。いろんな太極拳を統合したものですが、師匠からは水の太極拳と教わり楊式太極拳に比べ、沈む感があります。

今朝は大雨でガレージで雨音を聞きながら立禅気功、双辺太極拳を練りました。
畑に植わってる野菜をぼーっと見ながら気功してると、いつもより身体から水分が流れるのを感じやすかったです。
足裏全部に体重がかかり地面にへばりつきそうなぐらい引っ張られるのが分かります。
重力を感じるたびに地球に生きてんねんなぁと思うわけです。

そんな訳で雨の日の、立禅気功と双辺太極拳は好きなんですよね^_^


春日伝統太極拳

まこのブログ 中国武術と美容の日々



太極拳の技

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野馬分鬃という技、要するに脚で踏み込むか引っ掛けて体幹で相手を吹っ飛ばす技です。これが私はすごく苦手で、何度も定式で止まりタントウコウをしました。 今でも得意ではないですが、好きな技になりました。特に双辺太極拳の野馬分鬃 が好きです。眼法が独特です。でも見えない相手をしっかり見る感じが、野球で言うボールを取るまでしっかり見るという感じに似ていて、メンタルで言うところの現実から目を背けないという感じですかねぇ。
師匠は、太極拳の技の一つ一つを丁寧に用途も踏まえて教えてくれます。なので、本当に中国武術をやりたい方には最高に良い環境だと思います。
しかも会員さんが楽しいので、続けやすいと思います。
いやぁ、師匠の太極拳はカッコいいですよぉ!
見たい方は是非体験に来て下さい(^^)
春日伝統太極拳
師姉のブログです まこのブログ 中国武術と美容の日々


青空太極拳

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今回は奈良県広陵町にある馬見丘陵公園で青空太極拳をしました。
今回facebookを見てたら参加が8人ぐらいだったので、少ないのかなぁと思いきや、更に倍ほどの方が来られ賑やかな日となりました。
いつも思う事ですが、春日伝統太極拳の会員さんはみな、朗らかで温かい方ばかりです。
もちろん師匠がそういう雰囲気づくりをされてからもあるのですが、それにしても柔らかい方ばかりです。やはり、伝統楊式太極拳をすると柔らかくなるのでしょうか。
以前師匠に言われました。心が緩めば自然と身体も緩む、その逆で身体を緩めれば心も緩む、と。
だから、春日の会員さんは柔らかいんでしょうね。最初から柔らかい訳ではなく太極拳を通して更に柔らかくなったということかもしれません。

そんな雰囲気の中、初夏の風が吹き、練り上げる伝統楊式太極拳は違う世界に行きそうなでも生きてることに感謝できる、グッとくるもんがあるんですよねぇ。

うぅ〜ん、やめられまへん\(^o^)/

春日伝統太極拳

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気功

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朝、仕事前に最近寄り道しています。この大日如来像の御前での立禅は普段やる立禅よりも深く沈む感じになります。また、太極気功では普段より重たい気が集まります。練っているとはるかに重たい空気です。何故こんなに違いが出るのか私自身は説明出来ません。 私は無宗教で家は普通の仏教で、特に信仰心がある訳ではありませんが(敬虔な信仰心を持たれてる方申し訳ありませんm(__)m)それに気が関係してるかもしれません。 大日如来は密教や仏教では宇宙の中心に存在し、蓮の花の上に座しておられます。 はるか昔、インドからシルクロードにのり中国そして日本に伝わってきたのは、それぞれの民族が共有できる概念や観念があるというのが理由だと思います。それは命の尊厳性なのかもしれません。気のあり方も同じような気がします。気の状態や操りかたをきちんと学べる環境、春日伝統太極拳は素晴らしいと思います。 中国の陰陽五行思想を体現した太極拳はやはり基本が大事と常々、師匠に言われてます。
今日も素晴らしい一日でした。

立禅

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言葉通り、立ったまま禅をします。立ったまま気功という方が正しいのでしょうか。私は以前座禅による気功を、学んだ事があります。そして春日伝統太極拳で師匠に立禅を学びました。きっちりした鬆身法をしてからの気功は、以前やってたよりも段階が踏めて、大変やりやすくわかりやすかったです。
やってると足元から大地からの力を感じ、周りを取り囲む生命のエネルギーを大気中に感じます。しかしこれを操り、発する事はまだまだ先のようです。 写真は真言宗別格本山久米寺で午前に立禅をした時の写真です。なんのフィルターもアプリもかけずそのままの写真ですが、周りがぼんやりぼやけて写っています。
これは何なのか分かりませんが、以前動画を撮った大日如来の前で今回立禅をしたのですが、背骨にゾクゾクしたものを感じました。 私はこのような経験をよくしますが、特に不思議な事はないと思っています。至って普通の自然なあり方で、そりゃ朝に寺の仏像の前で禅したらゾクゾクするやろ、って感じに思っています。恐らく脊髄の気血の流れがいいからでしょうか。 ただこのような修行で実際武術に生かされ健康な身体作りが出来れば1番と思い、一生懸命取り組んでます。 自然なあり方でしかも最強の気功を学べる事に感謝します。 近日、某大手モールのカルチャースクールで師匠の伝統気功教室が始まります。更に体を強くし人生を豊かにしたい方は是非、体験会にお越し下さい。日にち決定しだいお知らせいたします!

新たな技

今日は仕事が休みだったので、午前の一般の部に参加しました。
今日は東京の稽古を終えられた師匠の第1発目の稽古だったので、必ず何かあると思い、前でかぶりついて套路を練りました。今までの楊式とは少し違いました。後で師匠に確認した所、やはりその部分が違いました。違うというか更にバージョンがアップデートしたというほうが正しいです。

更に実用かつ強烈な技になってました。

師匠と夜に行った個人レッスンでの散手でその技の一端をかけて貰いましたが、確かに恐ろしい。冷ややかな恐ろしさを感じた技の数々でした。
私の攻撃は風に巻き取られ吸い込まれるような感覚を感じました。

私もこれから更に修行を続けて自然な強さを求めて行きたいと思いますm(__)m

久米寺にて

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今日の朝、久米寺にお邪魔し奥様に許可を頂き双辺太極拳の動画を撮影させて頂きました。朝一から神々しい大日如来像の前で少し演武をさせて頂きました。春日伝統太極拳で学ぶ双辺太極拳は水の太極拳だと師匠は常に仰います。お寺で套路をすると更に沈む感があり師匠のおっしゃる事がすこーしだけ分かります。しかしまだまだ修行は始まったばかり身体に浸透するまでは時間がかかりそうです(^^)

春日伝統太極拳での修行

こんにちは、奈良野鹿丸です。

これから春日伝統太極拳での修行や太極拳の良さについてのブログを
始めたいと思います。

師匠の元での修行、今後どうなりますことやら、、、

乞うご期待m(__)m