太極拳

今日は休みでしたので、ゆっくり朝練しようと思い、早めに田んぼの仕事を終わらし、9:00ぐらいから飛鳥の石舞台で練習しました。

今まで師匠に教えて頂いた順番にゆっくり丁寧に、準備運動、抜筋骨から立禅、太極気功、楊式太極拳と、一年間で師匠に言われてた言葉を思い出し、整理しながら通しました。

自分を見失う事なく、しかし型の事ばかりでガチガチになる事もなく自然に。

少し休憩したら、次に双辺太極拳。
平円で風のように練った楊式太極拳とは違い、立円の下に流れる水を意識して練りました。

さらに、楊式刀を。まだまだガチガチやなぁと感じながら。でも架式を下げてやって見たりしながら。

最後に、形意拳の五行拳三本を軽く打てるように意識しながら。形意根の基本功で終了。

3時間ほど気付いたら立ってました。

ハッと気付いた時には周りには遠足の小学生とハイキングの年配の方々がいっぱいいて見られてましたσ^_^;

でも全く嫌な気もせず、最後に正面向いて包拳礼。逆に感謝です。

最近、気功の時、稽古で師匠についてやると物凄く気が集まるのに、自分でやるときは集まりにくいのです。多分、自分1人だと集中出来ないのかなぁと思い、今回はゆっくり丁寧に集中してやりました。するとしっかり身体中に気血が巡った感じがしました。

まだまだ修行する必要だという事が分かった1日でした。


こちらは公式サイトです。
春日伝統太極拳


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